【ハスラー】タフワイルドの口コミ・評価評判をまとめ!

7月17日、クロスオーバー風モデルハスラーに、新しく仲間入りした特別仕様車「タフワイルド」。

外観は、大胆にもAピラーからルーフ、リャクォーターパネルがブラック塗装され、2トーンカラーのボディーとの塗り分けは、逞しさをアピールしています。

 

2トーンカラーのボディーとの塗り分により、より外観を鮮明な印象と共に、インパクトを与えています。

前回の記事でもご紹介した通り、安全面での装備にしても、内装にしても、お得感充実の「タフワイルド」。

実際、この「タフワイルド」の口コミや評価はどうなっているのでしょうか?

【ハスラー】タフワイルド、満足派の口コミ

発売から、まだ日にちがたっていない事もあって、口コミの数は少ないです。

その中でも、満足派の口コミのいくつかを紹介していきます。

  やっぱり「タフワイルド」 にしてよかった~!

可愛いし、フル装備のエコカー!!約10年で軽の変わりようがすごいです!!

  デザインが好きです!!

ハスラーワイルドが好み過ぎて、カッコよすぎて死にそう!

など、「タフワイルド」の口コミに関すものは、その外観によるものがほとんどでした。

 

確かに今までのハスラーは、単色か2トーンカラーにしても屋根部分の配色

(白か黒)だったのに比べると、今回の「タフワイルド」はハッキリと分る2トーン

この2トーンをはっきりとさせている一つの要因としては、ホイールにあると思います。

出典元:http://sp-suzukicar.jp/car/hustler_tough_windex.htmlld/styling/i

ホイールをメタリックカラーにしたことで、足元が引き締まり、よりインパクトを与えています。

最後にもう一つ、ハスラー「タフワイルド」を買った方のレビューから、、、

☘ 今回買う動機が、デザインに一目ぼれした事+燃費の良さ。

(4WD 30.4km/L)でした。

ここで初めて燃費の良さに対するレビューが出てきました。

「タフワイルド」はハスラーのGタイプの燃費の良さを元に造られた車です。

毎日のように、カラフルなハスラーを目にしますが、

このオフブルーという色は、これまでに一度もみた事のない色だったので、

この色しかない!

と、思い即決に至ったそうです。

オフブルーは「タフワイルド」のメインカラー。

jスタイルⅢにも使われた色ですね。

出来るなら人と被らない色にしたかったんですよね~

そうですよね!あまり自分の乗っている車の色と同じ色を見ると、

何か自分の車の価値が下がってしまう様な気にもなります。

軽自動車にして維持費を諸々安く済ませたい!

だけど、、、アウトドアな目的にも使いたい

この方は「タフワイルド」の決め手をこの両方を満たしてくれるのが

ハスラーの「タフワイルド」という選択だったと言っています。

スピードとかは軽なのでそれなりでも、小回りが効くことによる

コーナリングは抜群!!

雨の降っている日でも滑りにくい事を挙げています

ミニターボ(Sエネチャージ)のおかげで、

加速性能はそのままでも超低燃費!

スズキのSチャージの低燃費の実例ですね。

デュアルカメラブレーキの搭載で、キノピオハーバーのように路面電車が走っても大丈夫!
 スズキの安全装備にも十分満足しているようです。

また前席には、冬場には嬉しいシートヒーターが搭載されているので、

これからの季節が楽しみと言っています。

この満足派の口コミを見ていて、ご自分の車の写真を投稿している人が何人かいるのですが、オプションで付ける事の出来るスズキ公式ステッカーがとてもかわいくステキです。

こんなステッカー見たことない!

出典元:http://www.suzuki-accessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/10

【ハスラー】タフワイルド、不満足派の口コミ

◇  ハスラー「タフワイルド」良く見たらダサイ

  外観がタフな装い、お尻の2トーン黒イマイチ

タフワイルド」の口コミに関しては、悪い口コミと言うのは見当たらないですね。

 

外観の好き嫌いは好みの問題なので、ここでは不満派の口コミとして書きましたが、実際には、悪い口コミと言うのは無かったと言えます。

 

ただひとり、「タフワイルド」の外装と内装のデザインに、持論をぶつけている人がいたので、一部紹介します。

ハスラーはワゴンRの集大成と言っても過言ではなく、ある意味最終形態といえる

それ故にスズキという会社が「一発勝負」という発想で、全力を持って初めから

ぶつかって造りあげた車。

その結果大ヒット

納期半年という時期すらあったわけで、生産ラインを増やし、増産して対応してきた

そして、シリーズ化も決定された。

ところが、この大ヒットとなったハスラーのデザイナーさんは、今はスズキを退社

して、どこぞの教授になっているとの事。

ハスラーを置き土産に残してくれた。

その後、登場した特別仕様車や、マイナーチェンジなどの車は、残ったデザイナー

さんの手により考え造られたもの。

この事が何を意味するかと言えば、すでに完成されているものに、デザイン変更?

(付け加え)をしているだけだということ。

ネガティブな事をいえば、完成されたものに手を加えても、最初以上には、良くはならない。

ハスラーは、今でも初期のデザインは健在し、そこに新たな特別仕様車ばかりを造り

続けているのが現状。

正直いって、今回の「タフワイルド」はダメモトの実験ではないかと思う

という、とても辛口なハスラーユーザーさんのご意見。

 

この意見には、否定できない部分もあります。

私(筆者)は服飾デザイナーの経験があり、この意見にはある意味”そのとおり”と言わざるえない部分もあるからです。

服のデザインも同じで、完成度の高い売れたデザインに、少し手を加え売り出しても最初程には売れないのです。

これは、ある意味デザインに関する常識と言えるでしょう。

最初のデザインが完成されていればいる程、手を加えるのは難しくなります。

 

ただ車に限らず技術は、日々進歩しています。

今後、ハスラーがどの様な技術的進歩を取り入れて、

デザイン的にもどう方向性を持たせるのか?

ポップな遊び心」「シックな大人デザイン」「逞しさを表現」した今回のハスラー

タフワイルド

今後、ハスラーはどの様な展開をしていくのか?とても興味があります。

【ハスラー】タフワイルドが人気の理由

発売されてからまだ日が浅いので、口コミにしてもまた人気が本当にあるのか、どうかを正確に検証することが出来ません。

 

ただ、口コミの中には、欲しいと思っている人が結構いました。

ほとんどの口コミは、ハスラーの顔といえる外観にあります。

 

まぁ、非常に辛口な意見もありましたが、

ほとんどの人が「タフワイルド」をカッコイイと思っているようです。

 

その理由は、黒を使って塗り分けをはっきりとさせた2トーンカラー。

これにより、今までにない新鮮さを感じた人は多いと思います。

 

色にしても、今回は今までのカラーで評判の良かった色を加えています。

今の所、オフブルー、ブルー、レッドに注目が集まっているようです。

 

ハスラーといえば、そのボディー色に注目がいきがちですが、「スズキセーフティーサポート」の搭載を始めとして、安全装備の面での充実。

デュアルカメラブレーキは、Gグレードではオプション装備となっていましたが、「タフワイルド」では標準装備へ。

  • ディスチャージヘッドランプ
  • LEDフロントフォグランプ
  • ナノイー搭載のフルオートエアコン

メーカーオプションとして、全方向モニター用カメラパッケージの取り付けが可能です。

 

燃費に関してはハスラーの中でも、最もいいと言われるハスラーGタイプと同じ燃費

2WD 32.0km/L   4WD30.4km/L

そのデザイン性から、内装、安全装備面に至るまで、

特別仕様車の名前にふさわしく良い車だと思います。

 

これだけの内容なら、価格面でも決して高いとは言えないでしょう。

走りに関しても、口コミにもあったように、問題はないようです。

 

ただ、発売されてから日が浅いので、これからいろいろな口コミが出てくると思います。

すでに乗っている人からは、喜びのコメントがありました。

 

新型ジムニーが好調なだけに、ハスラーはちょっと苦戦を強いられそうですが、、、

街乗りやちょっとキャンプ遊びなら、ハスラーで十分でしょう。

何と言っても、おしゃれですから。

タフワイルド」はまだ十分な口コミが少ないので、もう少し口コミ数が増えたら

タフワイルド」の追記などを書いてみたいと思います。