ハスラーで車中泊するための道具はニトリで揃う?!おすすめグッズは?

ニトリの折り畳みマットレスで車中泊?

ニトリって家具専門店ですよね。

確かに折り畳みマットは、ニトリにあります。

 

けれど、車中泊用に設計されたわけではないです。

もう一度、スズキのハスラーについて書いておきましょう。

軽自動車メーカーとして、ハスラーはスズキの代表車種。

超有名ですよね。

 

近年では、車内空間が広く車中泊の出来る軽自動車がたくさん出ています。

むしろユーザーにとって、車内が広くない軽自動車は好まれないので、売れにくい傾向にあります。

そしてスズキのハスラーですが、ハスラーの車幅サイズを見てみましょう。

軽自動車で、この車幅は驚きですね!

出典元:http://www.suzuki-accessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/4

この画像のようにリアシートを倒すことで、フラットな寝床を作ることができます。

面積的にも、車中泊が出来る広いフラットスペースで十分ですよね。

ハスラーの車中泊で使えるニトリのマット!

ハスラーは、車内面積的には十分なのですが、

どうしても床面が湾曲している為に段差がけっこう大きいです。

床の湾曲部分対策や段差解消が非常に重要!

 

ハスラーの車中泊用にニトリの6つ折りマットがオススメ。

ニトリのマットには3つ折りマットもあるのですが、

快適ではあるようですが、かさ張るとの意見もありました。

 

ニトリのマットの3つ折りはかさ張る。寝ている時には、シートを倒し使わない時にはシートを戻す。

シートを戻した時、これだけの大きなマットを収納するのは、チョット難しい。
たとえ、出来たとしても大変、、、特に軽自動車の場合には、、、。

 

ハスラーは確かに軽自動車なので、ニトリの3つ折りマットは寝る時以外はかさ張るかも知れません。

そこでこの6つ折りマット。

厚さは3㎝。

固さはほど良いため、底付きがおこりません。

 

このコンパクトさなら、普段から積んでおけますね。

この大きさのマット1枚でほぼ敷くことが出来るようです。

 

ただし、フロントシートの座席部分の落ち込みが大きすぎ、、、約10㎝あります。

やはり、これくらいのクッションでは役に立ちそうもないようです。

この部分に関しては、さらに厚手の物を考えフラット化しなければなりません。

 

ただし、3つ折りのニトリのマットレスのかさ張りも気にならない!

このくらいの段差は何とかなる、

という意見もあるのでそれぞれのスタイルに合ったサイズを買う事が大切になりますね。

この6つ折りの折りたたみマットレス。

コンパクトになって簡単に広げられるのは嬉しいのですが、

厚さ的にハスラー車の寝床の段差解消まではいかないような、、、、、

 

ニトリの6つ折りタイプのマットレス、結構厚みはあるほうなのですが、

一般的には車中泊にマットの厚さとして必要なのは5㎝以上だと言われています。

 

やはりニトリの折りたたみマットレスでは、ハスラーでの車中泊にはちょっとキツイ??

ここで、ニトリのマットレスを、実際に使用しているユーザーさんの声を書いておきます。

ハスラーユーザーさん。

ニトリの6つ折りマットレス使用しています。

段差は座布団用のムートンカバーで埋めて寝ています。

サイズもピッタリで、思ったより快適です。

1人車中泊用にピッタリなマット見つけました。

ニトリのネット通販限定で出ている

「折りたたみお昼寝マット」

幅もほぼピッタリで、シートの段差も枕の部分が

埋めてカバーしてくれます。

そして何といっても値段が安い!

¥3800(税別)です。

これメチャクチャいいですね!私も買います!

情報いただいたニトリネット通販限定

「折りたたみお昼寝マットレス」

横幅が60㎝で2つ並べられるかどうか、測ってみたところ

後部座席は、110~115㎝。
う~んちょっと厳しいかなという印象。圧力で入るかどうか、、、

ハスラーユーザーさん達の声でした。

ニトリのネット通販限定「折りたたみお昼寝マット」評判いいみたいですね。

結局は、それぞれに合った方法が一番という事になるのでしょうか。

 

番外編

ニトリの折りたたみマットレスよりオンリースタイル!!

ここまでは、ニトリの6つ折りマットレスを中心に紹介してきましたが、段差や、湾曲部の解消は少し難しそう。

そう思っている貴方におススメです。

 

オンリースタイル製の車中泊マット。

画像のように、厚さが10㎝あります。

車中泊マットとしては、最強グッズと言われているんです。

 

このように、厚さが10㎝ある車中泊マットならば、

段差解消、湾曲部の心配をしなくてもいいのではないでしょうか?

そのうえ、オンリースタイル車中泊マットは空気が自動で入るようになっています。

 

さらに、コンパクトに折りたたむことが出来、

ハスラーのような軽自動車でもラクラクで積み込み出来ます。

ラゲッジルームに積む荷物の量も減り、

オンリースタイルの車中泊マットが大活躍しそうです。

 

ニトリの折りたたみマットは自宅で使い、

車中泊ではオンリースタイル製のマットレスを選ぶのもいいかも知れません。

車中泊マットの選び方のポイント

 

  • 厚さが5㎝以上ある事(出来れば9㎝以上あればGOOD)
  • ワンタッチ自動で空気を入れることが出来る事。
  • 折り畳み式で収納がコンパクトな事   
  • 車のシートの段差の解消が出来、快適に眠れることができる事。

といったところです。

 

オンリースタイルの車中泊マットは

表面が夏用生地の材質で涼しいこと。

裏面が冬用生地の材質で暖かいこと。

となっています。

ハスラーのシートの段差解消、湾曲部の解消だけの便利さでなく、

春夏秋冬オールシーズン使えるので、非常におススメといえるでしょう

これでハスラーでの車中泊もぐっすり眠ることが出来そうです。

 

最後にチョットだけ、、、

車中泊を快適に過ごすには、車中の広さ、そしてマットが大切だと思います。

 

ご紹介したニトリの3つ折りマット、6つ折りマット、通販限定「お昼寝マット」

それぞれに、快適になるように工夫して、楽しんでいるようです。

大事なのは、予算も含め自分に合ったスタイルを見つけることではないでしょうか。