ハスラーで車中泊するための必須グッズ!2人の場合もコレで安心!

スズキのクロスオーバーSUVのハスラーは2014年に発売された車です。

「遊べる車」というキャチコピーで、ポップなCMでもお馴染みですね。

 

このキャッチコピーに違わず、軽いオフロードぐらいなら遊び感覚で走り抜けられます。

また、室内空間はゆとりがあり、海や山などの遊びに大活躍します。

それ故に、老若男女問わず幅広い層で人気があります。

 

スズキハスラーのシートアレンジは多彩

■ 室内寸法

室内長, 2035-2、160㎜

室内幅, 1295㎜

室内高, 1250㎜

車中泊旅行の快適さに直結する要素は、室内空間の自由度です。

 

シートアレンジが多彩なハスラーは、

車中泊の必須要素であるフルフラットモードにする事ができます。

 

スズキハスラー便利な室内装備

ラゲッジフロア

ハスラーのラゲッジフロアは、

海や山で使った道具をそのまま放り込んでも、

汚れを拭き取りやすくする素材が採用されているので、

泥や砂がこびりつく心配がありません。

 

その他にも、ラゲッジスペースには、

電源を供給するアクセサリーソケットの備えもあります。

引用:http://www.suzuki-accessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/4

助手席のシートバックテーブル

車中泊するなら、地味に嬉しいポイントのひとつとして、

助手席を倒してテーブルとして使用が出来るという所です。

 

食事をするスペースとして、

またパソコンを置いたりする事もでき、

様々な用途での使用が可能です。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/luggage/

テーブル機能の付いたインパネボック

テーブルとしてインパネボックスは、使用することが出来ます。

この他にもハスラーは、室内に多数便利な収納を備えています。

 

車中泊で使用する、小物類の収納場所に困ることはありません。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/luggage/

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/luggage/

ハスラーの標準車には、3種類のグレードがあります。

J・G・Aの3種類です

この3種類すべてが、車中泊をする為のフルフラットに出来るわけではありません。

グレード価格帯による車中泊の可否

①グレード:A助手席側のみフラットになる。

1人での車中泊は可能。

運転席側は、完全なるフラットにはならない。

2人での車中泊は不可能。

②グレード:G全面がフラットになり、車中泊は2人でも可能。

1人なら余裕に寝返りが出来る

③グレード:J全面フラットになる為、2人での車中泊も可能。

1人なら余裕に寝返りが出来る。

 

Aは、運転席を前倒しに出来ないため、フルフラットする事は出来ません。

1人での車中泊は可能です。

ただ最初からハスラーの購入を、車中泊と想定しているなら、

購入の際にはグレードはGJを選ぶことをおススメします。

ハスラー車中泊で欠かせないグッズ1.マット(1~2人用

引用:http://www.suzuki-accessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/4

荷物の積み下ろしの際の衝撃を和らげます。

ベッドクッション

車中泊には、絶対に欲しいのがベッドクッションです。

 

座席をフルフラットに出来るとは言え、凸凹がないわけではありません。

クッションがあれば、デコボコを気にすることなく快適に車中泊をする事が出来ます。

 

少しの仮眠程度ならば問題はないのですが、良い睡眠をしっかりと取りたいと思うのであれば、絶対に必要なグッズです。

純正ベットマットのサイズは、1セット片側分です。

運転席そして助手席にも使用したい場合には、2セットが必要になります。

 

そして、座席を上下する事ができるシートリフター車でなければ、運転席側に装着することが出来ないので注意して下さい。

(グレードG:オプション・X:標準装備)

 純正オプション価格は、1セット:39960円

引用:http://www.suzukiaccessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/4

(全面はXZになります)

その他にも、ネットで安く買えるものとして

前席と後席の隙間を埋めるクッション

前席と後席の隙間を埋め、車内の奥行きを広めるためのクッション、左右別々2個1セット。

このクッションは、2000円~3000円で手に入り、手間がかかりません。

 

使い方は、とてもカンタン。空気を入れ膨らませれるだけです。

これから何度も車中泊する人向きです。

極厚レジャー銀マット

窓の目隠しにも、段差埋めにも、どちらでも使える銀シート。

厚みが1.5㎝あります。

 

濡れても、水を吸収しないので、非常に使い勝手が良いです。

座席シートの裏面がゴツゴツとしている場合、このマットレスを1枚敷くことで快適さに違いがあります。

 

折り目がついてカットして加工がしやすいのも利点です。

1人用には、横幅60㎝、2人用なら横幅120㎝のシートがおススメです。

1人用折り畳みマットレス

コスパ最高!2000円で買える良いマット

長さは190㎝あるので、寝転がり足伸ばして使用が出来ます。

 

女性でもラクに持ち運びが出来る350g。

あまり寝心地にこだわらないならば、このマットに寝袋がベターでしょう。

昼寝、仮眠にもおススメです。

 

その他に、値段は少し高くなりますが、6000円で耐久性バッチリのマットレスがあります。

重量、サイズも変わりません。

2年以上使っても、まったくへたりがきません。

 

アルミ蒸着が施されています。断熱性、摩耗への耐久にもバッチリです。

材質の違いをはっきりと感じます。ハズレ無しといえるでしょう。

1人~2人用エアーマット

しっかりとしたベッドを作りたい人向けのエアーマットです。暑さが5㎝あります

 

お値段は4000円位です。マットと寝袋より安く上がります。

エアーマットといっても自動誇張式で、バブルを開けば自動的に空気が取り込めます。

マットの上部には枕が付いていて、枕は空気を吹き込み膨らませる必要があります。

 

けれどその分、自分の好みの硬さに調節が出来ます。

連結ボタンで、2つに並べ繋げれば2人でも寝ることが出来ます。

1人~2人用高密度ウレタンフォームエアーマット(おススメ)

インフレータブルマットです。

お値段は、1枚6000円前後です。

 

こちらのマットも、バブルを開けば自然と膨らみます。

他のマットとの違いは、長さが200㎝あるので足を伸ばしても余裕ができます。

 

2枚を重ねて庫内全体に敷き詰めることができます。

ヘタることがなく、しっかりと寝られます。

夏場なら、これにブランケットの組み合わせで十分でしょう。

 

厚みに不安がある方には、暑さ10㎝という他のマットには無いサイズがあります。

基準として、体重が50K前後であれば5㎝、それ以上の場合は10㎝のサイズを選べば寝返りしやすいと思います。

ハスラー車中泊で欠かせないグ2.プライバシーサンシェード(カーテンよりオススメ)

車中泊をする時に気になるのが、外部から遮断されたプライベートな空間の確保をしっかり出来るかどうかですね。

シェードやカーテンは、その為に必需です。

シェードやカーテンにしても、用途や使いみちがそれぞれに違いますから、必要なものを購入しましょう。

☆(純正)フロントプライベートシェード☆

(メッシュ付き)

引用:http://www.suzuki-accessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/4

☆(純正)リヤプライベートシート☆

引用:http://www.suzuki-accessory.com/hustler/HTML5/pc.html#/page/4

ネットで買える商品

遮光サンシェード(フロントウインドウ)

カー用品店、ホームセンター等で買う事の出来るサンシェードは、大きすぎてかさ張ってしまうので、収納場所に困る事が多くあります。

 

このサンシェードは、丸めてドアポケットに収納する事が出来、使う時にはワンタッチで広げることが出来ます。

普段のカーライフにも重宝します。

 

車中泊では、目隠し用に使用するので、フロントガラスのサイズに合うかどうかを確認するようにしましょう。

サイズは、

■ LL=約1460✕900

■ L= 約1400✕780

■ M=約1300✕680

■ S= 約1300✕550

となっています。

ハスラー車中泊で欠かせないグッズ3.ブランケット

車中泊で欠かせないグッズとしてブランケットは必需品になります。

冬場の車中泊は、寒さのピークにあたり、厳しい季節となります。

最も注意すべき点は、寒さをいかにしのぐかです。

 

車中泊の場合、そもそも泊る車を前提として作られているわけではないので、防寒対策はほどこされていません。

車中と、外を隔てる壁はあまりに薄いです。

冬場であれば、毛布のように体を凍えさせないようにするものはもちろんの事、寝袋などにおいても防寒対策が施されたものを使用するべきでしょう。

 

また、冬場あまりに寒い地域での車中泊では、マフラーに雪が詰まった状態で、車中を暖めるための暖気にエンジンをつけると排気ガスが車内に入り込み、一酸化中毒を起こし死に至るケースもあります。

 

冬場だけではなく、山などの車中泊の場合、日中と夜との気温差があります。

必ずブランケット、または毛布などの防寒用具は用意しましょう。

 

寝袋シェラフ封筒型、体感温度-10℃コンパクト収納(冬用)

中に綿が入った冬用の寝袋。

お値段は、2500円程でリーズナブルです。

最低使用温度が0℃となっていますが、

気温一桁の環境では、さすがに寒いので、もう一枚シェラフが必要でしょう。

春や初夏、初秋の車中泊にはピッタリな寝袋

暑い時期にはチャックを開け、ブランケットやマット代わりにも使えます。

収納ケース付き、収納時大きさは、直径:20✕40㎝ほどです。

この大きさなら、座席の足元に突っ込んでおけます。

丸洗い可能。汚れても大丈夫です。車内専用として常備しておくのもいいですね。

ハスラー車中泊で欠かせないグッズ4.カーインバーター

車中泊旅行には、必需品。車載用のインバーターとは?

車載インバターとは、車のバッテリーに使われているDC12Vの電源を、

一般家庭用に使われているAC100V電源に変換できる機器の事です。

 

車載用のインバーターは、ほとんど全ての車に搭載されている、

シガーソケットに挿入することにより使う事が出来ます。

AC100V用家庭用電気を使う為には、インバターが必須!

電機には「直流」と「交流」この2種類があります。

 

一般家庭用のコンセントの交流100V(AC100V)となっていて、

パソコン等の家電製品を使用することが出来ます。

それに対して車のバッテリーは直流12V(DC12V)です。

 

家電製品は、直流のままで使えないので、車のアクセサリー、

ソケットを介したとしても車内では使う事が出来ません。

そこで、直流を交流に変換できる「インバター」が必要になります。

 

車載用インバーターをアクセサリーソケットと繋ぐことによって、

DC12V電源をAC100V電源へと変換して車内でも、

ノートパソコンの充電をしながら、使う事が出来るようになるのです。

 

さらに、車載用のインバーターの定格出力の大きさが大きければ、

自宅で使っていた炊飯器、電気ポット等そのまま使用することが出来ます。

 

車中旅行を、より便利に楽しむことが出来ます。

持ち運べる電源!!

インバターでもいいにですが、その電源の元はどこから?

勿論それはハスラーのバッテリー。

 

つまりは、エンジンをかけないで、ここから電気を取り出そうとすればバッテリーが上がってしまう可能性があるのです。

そこで、ハスラーに依存しない形での電源を必要とします。

これがないと車中泊は、電気毛布も冷蔵庫すらも使う事が出来ません。

電機ではなく、電池の持ち運び!

ここでのおススメは、ポータブル電源。

 

キャンピングカーのサブバッテリーのシステムを小型化し、1つにまとめたようなものになります。

スマホのモバイルバッテリーを大型化したものともいえます。

最近ではリチウム畜電源を使用した、大小様々なポータブル電源があります。

 

最近では100Vの出力が行えるものも珍しくはありません。

容量も100~600wh程度まであります。

 

同じ要領の鉛蓄電と比べると、軽量でなおかつ持ち運びやすい物となっています。

whというのは、1時間あたりでの電気の容量の事です。

冷蔵庫の場合、定格40w程度。

仮に定格で1時間ならば、40wh程度という事になります。

 

電気毛布の強で57whです。

これをポータブル電源の要領で割った数字が、だいたいの稼働時間となります。

 

600whでしたら、10時間前後は使えるという計算になります。

手軽なこのポータブル電源の出現によって、車中泊の自由度は格段と上がりました。

 

また、車中泊に留まらず防災用品としての価値も充分にあります。

ただしこれらのバッテリーはAC出力時の際には変換ロスが生じます。

DC電源を使うほうが、効率が良いという事は、覚えておくようにしましょう。

ハスラー車中泊で欠かせないグッズ5.照明器具

USB充電式ランタン(モバイルバッテリー付き)

LEDランタンとスマホの充電が出来るモバイルバッテリーとが組み合わさった優れもの。

4時間ほどの充電で8時間以上の点灯。

夜中にずっと点けておくことが出来ます。

 

バッテリー付きで重さはたったの400g。軽いです。

S字フック型の付属で、車内簡単に吊り下げられます。

お値段は3000円ほどなので

より快適な車中泊ライフを目指すなら押さえておいて損はないでしょう!

ハスラー車中泊で欠かせないグッズ6.エアークッション

座椅子での収入箱、クッションまでひとつで2役。

利便性最高!!

ザブポンエアークッション。

エアークッションは、携帯用座布団、背もたれ用クッション。

座マット。使い方色々。

 

車中以外でも、あらゆるTPOに使える超便利グッズ。

付属のストローで数回息を吹き込みます。

特許技術の逆止弁が、空気の抜けを防ぎ、一瞬にしてエアークッションに早変わり。

 

超安価なので、是非揃えておきたい一品です。

可愛いパッケージとは裏腹、充実機能。5wayエアークッション‟ザブポン”

ハスラーで車中泊するための必須グッズ!まとめ

ハスラーでの車中泊についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

軽自動車は、高速道路での利用料も安く、車中泊で浮いたお金を使ってグルメ三昧も良し。

 

これまでは、年に数回程度しかいけなかった遠出も、車中泊なら倍増することも出来るかも知れません。

 

今回の中では紹介出来ませんでしたが、実際に車中泊となれば防虫ネット、冷却シートなど様々な物が出てくると思います。

必要に応じ揃え、これまでとは違うハスラーでの車中泊を楽しんで下さい。

きっと、ひとあじ違った感動と達成感が得られると思います。