ハスラーjスタイル3の人気色は何色?内装も専用カラーでカッコいい!?

2014年発売以来「遊べる車がキャッチーコピー」のスズキハスラー。

依然、ハスラー人気は衰えません。

2017年12月にマイナーチェンジした「jスタイル3」今までより、ちょっと大人っぽさの演出がある、特別仕様車です。

ハスラーはハスラーという新ジャンルを確立しました。

新ジャンルのハスラーはトールワゴンとSUVの融合によって作られた車です。(SUVとはスポーツ、ユーティリティ、ビーグルの略)

本格的クロスカントリー4WD「jimnyジムニー」そして「ワゴンR」。

  • [ジムニー]は本格的クロスカントリー4WD車。
  • そして使い心地の良さ、乗っている際の居心地の良さにすぐれた[ワゴンR]

この2つの良い所がミックスされたのが「ハスラーjスタイル3」です。

今までになかった、ハスラーという新ジャンル。

今回の特別仕様車「jスタイル3」は「jスタイル」の第3弾となります。

ベースとなっているのは、「X」「Xターボ車」です。

ハスラー標準車の上級グレードになります。

そこに色や内装も新たにし、特別装備も追加しました。

  • デュアルカメラブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発信お知らせ機能

これらが標準装備となりました。

メーカーオプションになりますが、全方位モニター用カメラパッケージが装備出来ます。

「ハスラーjスタイル3」はマイナーチェンジでモデルチェンジとは違うので、さほど、変わりはしないのではないか?と思っている人もいると思います。

ですが、、、正直、変わりました!

今までのポップなイメージから、シックな大人をイメージしたスタイリッシュかつおしゃれなデザイン。

すべてを2トーンカラーにし、ルーフカラーは2色展開、シックさを強調するようにスチールシルバーとブラックを基本色とし「大人シック」な印象を強めています。

ハスラーjスタイル3の色見本と人気色紹介

スズキ「jスタイル3」特別仕様車は、ボディーカラーを全7色で展開。

全色で2トーンリーフが導入されています。

ベースになる2トーンルーフの色目は、シルバーとブラックが使われています。

7色全てを1つ1つ紹介していきますね。

①ブレイブカーキパール《スチールシルバー》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

多少色目に違いがありますが、ハスラーの標準車「X」でもこのカーキはありましたね。

2トーンからーになり、落ち着いた色目になりました。

ハスラーの色に抵抗感のあった年配の方にも好まれそうです。

②アーバンブラウンパールメタリック《スチールシルバー》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

独特な色合いがおしゃれ感を増します。

茶系の中でもチョコブラウンは、女性にも好まれます。

年齢を問わずに乗れる色で飽きのこない色です。

③アクティブイエロー《スチールシルバー》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

ポップなボディーカラーが人気!

男性にも好まれる色です。

「jスタイル3」は、シルバーとの2トーンルーフ。

標準車がブラックとの2トーンルーフだったので、比べると明るい印象になっています。

ハスラーならではの色味です。

④フェニックスレッドパール《スチールシルバー》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

こちらも、2トーンルーフが変更になったカラーです。

標準車では、黒との2トーンルーフだったのが、スチールシルバーに変わりました。

スチールシルバーになって、今までのポップさから落ち着き感を感じ、よりおしゃれな印象へと変化しました。

 

年配の方でも、赤を好む人は多いです。

落ち着き感のあるこのレッドなら、違和感を持つ事なく乗りこなしが出来るでしょう

⑤オフブルーメタリック《スチールシルバー》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

初登場のオフブルー

今回「jスタイル3」でデビューです。

「jスタイル3」の口コミでも人気がありました。

優しい色合いのオフブルー。

 

ともすれば、やぼったくなりがちですが、2トーンルーフの効果が大きく作用しているのでしょう。

おしゃれな色合いになっています。

⑥シフォンアイボリーメタリック《ブラック》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

こちらも標準車の単色から、ブラックとの2トーンルーフに模様替え。

今までは、さりげなくおしゃれな印象のアイボリーが、ブラックの配色が加わった事で、印象が変わりました。

 

さりげなさが、ボディー色を引き締まった感じへと変化させています。

ブラックの2トーンルーフは、ドアミラーもブラック仕様。

フロント、リアのバンパー、こちらはスチールシルバーの色になります。

⑦ピュアホワイトパール《ブラック》

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

ピュアホワイトも、ブラックとの2トーンルーフ様式へ。

よりスタイリッシュになりました。

ハスラーならではでしょう。

 

単色のホワイトなら、飽きもこないですし、再販価値も高いでしょう、、、それでも2トーンルーフへ。

ハスラーファンの声が聞こえてきそうですね!

全7色の紹介でした。

 

今までのハスラーはポップな色が人気でした。

「jスタイル3」は、全体的に抑えめの色になっています。

 

口コミなどから、人気のカラーを見てみると、

  1. アクティブイエロー:スチールシルバー
  2. アーバンブラウン:パールメタリック
  3. オフブルーメタリック:スチールシルバー
  4. シフォンアイボリーメタリック:ブラック
  5. ピュアホワイトパール:ブラック
  6. フェニックスレッドパール:スチールシルバー
  7. ブレイブカーキパール:スチールシルバー

と、なっています。

1位となったイエローは、やはりハスラーを感じさせる色だからでしょうか?

 

シルバーとの2トーンルーフになって、明るくなりました。

この色味は、男女問わず乗れることも、人気度を高くしたのかも知れません。

 

以外と人気がなかったのがレッド。

他の車種では、赤は常に人気色なのですが、、、

「jスタイル3」では、イエローがトップとなりました。

 

☆ハスラー「jスタイル3」のボディーカラーの特色☆

今までのハスラーは、ポップなイメージ通り、発色の良い明るめの色が人気でした。

 

ただ、口コミを見ていると、レッドやオレンジといった色は、

あまり乗っていないのに、長く乗っている車のよう、、、と言った、色の退色に関する口コミがあります。

車の塗装技術は、年々向上していますが、どうしても発色の綺麗な色は、退色も早いです。

ハスラーjスタイル3は内装もカッコいい!

「jスタイル3」は安全性能に関しても特別仕様なのですが、「jスタイル3」のベースでもあるハスラー「X」のインテリアと比べてみると、その違いが直ぐにわかります

ハスラー「X」のインテリアは、今までのハスラーのイメージをそのまま表したもの「ポップな遊び心」そのものです。

 

「ハスラーjスタイル3」との違いを一番始めに感じるのはインパネでしょう。

「ハスラーX」のインパネは白、又はパッションオレンジ、アクティブイエローはボディーとインパネが同系色。

その他は、ピュアホワイトで統一されています。

ハスラーの人気は、ボディー色とインテリアにまで気を配った遊び心満載が理由の一つ挙げられるでしょう。

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler/

「jスタイル3」は、特別仕様車に相応しく専用のカラー『ネイビー色』でコーディーネイトされています。

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

高級感を感じる濃いコバルトブルーの『ネイビー色』

まるで英国の調度品を思わせるような印象を受けます。

その印象は、インパネ、ダッシュボード、にも表れています。

 

内装においては、前後ドアにまで、そのスペックが施され同色素材でまとめられている他、

出典元:http://www.suzuki.co.jp/car/hustler_j_style3/

座席シートには、見た目と手に触れている質感を大切に

レザー調とファブリックシート素材を使用

座面、背面、そして座り心地と、柔らかさが感じられるファブリック素材の使用。

 

「ブラウン」で配色されたシートサイドとヘッドレストはネイビー&ブラウンのコーディネート。

 

後部座席も同色のコーディネイト。

そして、張りのあるレザー調の仕上げ。

 

上質感の追求は落ち着いた印象を与え「大人のハスラー」と言えます。

シックでありながらもスタイリッシュ

「jスタイル3」はボディー色も内装も、おとなチックでありながらもカッコいいです!!